ブログ「ハーモ美術館〜諏訪湖畔に佇む安らぎの空間」

博物館実習の記録

2026年9月13日

こんにちは!博物館実習生です。

9月9日〜9月13日の5日間、ハーモ美術館で実習をさせていただきました。

諏訪湖を訪れたのは今回が初めてでした!実習期間中は、雨が降っていることが多かったのですが、実習後半は晴れて、改めて湖の美しさに感動しました✨

実習では、受付でのお客様のご案内、カフェでのドリンク作り、パネル作成、SNS運用、展示作業などなど、ハーモ美術館の学芸員さんのお仕事を学ばさせていただきました!展示作業は最終日に体験させていただいたのですが、絵や壁の大きさを考えながらの作業が、想像していたよりもずっと大変でした💦SNSに関しては、実際に学芸員さんと、構成を考え、撮影を行なった企画展PRのリール動画が美術館の公式いインスタグラムにアップされているので、よろしければぜひチェックしてみてください🔍💫

実習全体を通して、ハーモ美術館の学芸員さんは、カフェや受付などの接客をすることが多く、学芸員とお客様の距離が近いことが印象的でした!コミュニケーションを大切にしているハーモ美術館の特色が現れていて、その親しみやすさがとても魅力的だと感じました!さらに、学芸員のお仕事の内容を実際に体験しながら学ばさていただいたことで、快適に鑑賞を行なってもらうために様々な工夫がされていることを知りました!

最後に、お気に入りの作品&空間を紹介します!

①グランマ・モーゼス《丘から家路につく羊飼い》

刺繍画の作品です!ふわふわもこもこの感触が見ているだけでも伝わってきます♪色彩もパステルで可愛らしく、気持ちが和らぐような作品です!

②螺旋階段の上にあるお部屋

映像が見れる展示室にあるお部屋です!秘密基地のような、画家のアトリエのような不思議な空間です!✨絨毯が敷いてあるのも素敵で、ゆっくり落ち着いて作品を鑑賞できます!

美術館を訪れた際には、ぜひ注目して見てください!

 

最後になりましたが、5日間本当にありがとうございました!

 

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博物館実習でお世話になりました

2026年8月20日

8月10日〜8月20日の10日間、ハーモ美術館で博物館実習をさせていただきました。

ハーモ美術館は湖の近くに位置している珍しい美術館でした。そこからの景色は非常に美しく、景色や周りの環境までも作品として大切にしていることが強く感じられました。また、お客様とのコミュニケーションも大切にしており、言葉を交わせる工夫や環境が多く見られました。

以下4枚の写真は私が撮影しました。ハーモ美術館は建物に曲線が多いことが特徴的であり、それが作品にさらに動きを持たせてくれることが魅力だと感じました。

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実習での主な内容としては、掃除や花の水やり、受付、喫茶業務、SNS運営などがありました。受付では順路の説明や作品の説明を口頭で行うことでお客様との距離を縮める工夫が見られました。

また、学芸実習も行いました。額の設置やキャプション作り、キャプションの設置、作品記録編集を行いました。額を設置する作業は非常に貴重な経験であったと感じています。調整と修正を繰り返し、全体を把握しながら取り組まなければならない繊細な作業だと感じました。また、キャプションの作成は実習の中で最も難しいと感じた作業でした。小さいものから大きいものまで作成しましたが、特に大きいものは真っ直ぐに切るための力加減に苦戦しました。このように実際に経験してみないとわからないコツや難しいポイントを発見できたことが、実習の大きな成果であったと感じています。

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 実習を終え、受付や喫茶業務を通すことでお客様とのコミュニケーションを図り、繊細な学芸の作業を時間をかけて丁寧に行うことで作品への敬意とお客様が作品に集中できる環境作りに繋がるのではないかと感じました。

 

実習生 K

2026 本年もハーモ美術館をよろしくお願いいたします!

2026年1月1日

皆様あけましておめでとうございます

今日も綺麗に富士山が見えています!

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元旦から良いお天気で気持ちがいいですね〜

2026年は春に企画展開催を予定しておりますのでお楽しみに!

 

本年もどうぞハーモ美術館をよろしくお願いいたします。

岩合光昭 写真展「PANTANAL -パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原-」

2025年2月10日

2025年3月20日(木・祝)から

『岩合光昭 写真展「PANTANAL -パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原-」』を開催します。

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本展の関連企画として、岩合光昭さんご本人による「トークショー&サイン会」
多種多様な野生動物を撮り続ける岩合光昭さんと、当館が長野県諏訪(スワ)地域にあることにちなんだ
(ス)ワイルド写真大募集」と題した、ご応募いただいた「野性味溢れるワイルドな写真」限定で、
会期中館内に展示するイベントも開催します!
(ワイルド写真は4月20日まで受付中です。)

野生動物以外のご応募も可能です。
皆様ご自慢の猫ちゃん・ワンちゃんの「ワイルド」な一面もお待ちしております!
ぜひご参加ください。

※詳細はHP内展覧会情報、チラシをご覧ください。

博物館実習を終えて

2024年9月15日

9月11日〜15日の5日間、ハーモ美術館で学芸員課程の博物館実習でお世話になりました。
この機会に初めて諏訪に来ましたが、諏訪湖の目の前にあるハーモ美術館からの景色は感動しました。また、この美術館はベランダがあったり、螺旋階段があるなど建物が特徴的で印象に残りました。

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博物館実習では、ハーモ美術館の学芸員が日常で行う業務を行いました。
1日の流れとしては、開館前の掃除から始まり、美術館の受付、カフェ・ミュージアムショップの接客、作品の埃取り、展示替え、資料作り、SNS運営などを行なっていきます。

実習をしてみて、ハーモ美術館の学芸員は皆さんオールラウンダーだと感じました。それまで、学芸員とは展覧会を企画したり、作品を扱うなど裏で美術館を支えているイメージでした。ですが、ハーモ美術館の学芸員は展示や作品の取り扱いはもちろん、蜘蛛の巣の掃除も行い、カフェでドリンクの準備やショップの物販も行うので驚きました。こうして学芸員は日々様々な業務を行っているので、来館者と接する時間も多く、距離感が近い気がしました。

続いて、5日間の実習で緊張した作業について紹介します(学芸員らしい)。

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まず1つ目は、展示されている作品の埃をはたきで叩く作業です。展示されている作品はどれも古く、高価なものばかりで、柔らかいはたきでも慎重に叩かないと作品を傷つけてしまうので緊張しました。特に、ルソーの作品は額縁が割れている箇所もあり慎重に行いました。

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2つ目は、展示替えの作業です。展示中のマティスの作品を展示替えしました。本物の作品を持って移動する機会は本当に貴重な経験でした。収蔵庫から作品を出して展示場所に置くまで終始気が抜けませんでした。また、収蔵庫の中に入るのも初めてで新鮮な気持ちでした。

この実習では慣れない作業も沢山ありましたが、美術館の皆さんにいつも丁寧に指導していただけたのでとても有意義な時間を過ごすことができました。5日間という短い期間でしたが大変お世話になりました、ありがとうございました!!!

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実習生イママキ

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